5代目見習いの蔵出し日記

創業1888年 岡山県北真庭市の小さな蔵 『河野酢味噌製造工場』で酢 味噌 醤油を造る 5代目見習い 尚基の 【奮闘記】と【料理&レシピ】、【地元真庭の魅力】を力いっぱいお届けします

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山陽新聞に掲載されました

 先月のお雛まつり以来しばらくぶりの更新です。

なぜ、更新が出来なかったかというと、

弊社ショッピングモールですでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

弊社も原料価格の高騰を受け、合理化や効率化によるコストダウンの努力により価格の維持に努めてまいりましたが、今回の原料価格の大幅な上昇と、諸資材(ダンボール 樹脂製品など)燃料費など高騰しこの傾向は今後も続くものと予想されます。この様な状況下ではもはやコスト上昇を企業努力ではとても吸収できない大変厳しい状況となり、やむなく価格の改定をお願いせざるを得なくなりました。

そこで、営業で各お得意先様に価格改定をおねがいしていたので
製造に入っ事もなく、また地元真庭市のイベントなどの情報収集も出来ない状態でした。

今週末になり、やっと製造も行うことが出来るようになりました。

そこに山陽新聞掲載の話があり、
今日の新聞に掲載されました。
山陽新聞
≪山陽新聞WEB版にも掲載されています。≫ 
≪山陽新聞WEB版 URL http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/04/11/2008041111542622026.html ≫

地元真庭市産の新高梨(Brix=13°)を使い
土蔵倉で梨もろみを造り、さらに発酵と熟成を重ねて
やっと日の目を見ることが出来ました。

今回は2種類合わせて4,400本の限定販売ですので売り切時には
次回生産までお待ちいただくことになります。

新高梨があれば連続発酵では1週間程度で製品ができるのですが、
静置発酵のように酸味に丸みが無く、鼻に抜ける酸味が痛々しい出来になり、
作っても満足のいく出来にはなりません。
そのため、あえて時間と労力のかかる静置発酵を行い
ゆっくり熟成させることで、味に深みが出て、酸味も柔らかに香りのいい新高梨の酢を造ります。
出来上がった新高梨すは梨の甘くやさしい風味で、
ソースやドレッシング、テーブルビネガーに最適です。
また、フルーツサラダに少量加えると果物の味をグッとひきたててくれます。


明日、13日、14日は地元真庭市のyou meタウン久世店で試飲販売を先行して行います。
お近くにお越しの際は、ぜひお運びください。

5代目見習い 尚基

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/04/11(金) 21:44:22|
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