5代目見習いの蔵出し日記

創業1888年 岡山県北真庭市の小さな蔵 『河野酢味噌製造工場』で酢 味噌 醤油を造る 5代目見習い 尚基の 【奮闘記】と【料理&レシピ】、【地元真庭の魅力】を力いっぱいお届けします

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東京に行ってきました

今回東京に行ったのは
スーパーマーケット 2社様、百貨店1社様との
合同商談と、東京市場調査のため4代目と共に行ってきました。

前回行ったのは、2ヶ月前でまだまだ残暑の残る9月でした。
今回の商談では、弊社の「紅酢」、「味噌屋清治郎」、「追麹味噌」の
3商品の提案を行いました。

各スーパー様の商品を選び販売する『バイヤー』と呼ばれる方との
商談で、各社40分程度の限られた時間内での商談でした。

仕込から発酵・熟成、商品作りなどさまざまな話の結果
今後の商品作りにつながるヒントや、助言を頂きまた、
前向きに検討いただくなど、いい結果が出せ私も
「もの」造りに励んできた甲斐があったと実感できました。

東京での市場調査の結果、
東京では、1人前や2人前など
少量商品が以前の倍ほど増えていることにとても驚きました。
そのほかにも、野菜が少量であったり
炒め物用、鍋用など全てが1~2人前が増えてきており
今後も個食の需要は高まりそうです。


上記以外にも多くの収穫があり
今回の東京出張はとても充実した出張となりました。





テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/12/01(土) 19:42:43|
  2. 奮闘記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

食べ物を粗末にしない日本ならでは。

ここタイでは中国と食習慣がにており
”残すのが美学”なもんだから1人分とかの
区切りはなく、魚一匹=1人分。

これは大きさが違うのに鯛も鯵も変わらない!
なんてこと~。

買いたい分だけ買っていく、購入者まかせの
その場の量り売り。異国の食事情です。

ちなみにオーナーが”一番偉い人”なので
ユーザーのご事情は関係ありません ^^;
  1. 2007/12/10(月) 12:55:11 |
  2. URL |
  3. めぐみ #-
  4. [ 編集]

食文化

タイの食習慣は中国に近いんですね

「残す美学」つまり
食べきれない量でおもてなしをし、
お客様に満足してもらうって事でしょうか?
(間違っていたらスイマセン。)

今の日本では、スーパーマーケットなどの
販売形態ゆえに量り売りと言った販売形態は少なくなってきています。

また、一人暮らしや
世帯数が少なく、共働きなど
食事の時間が合わないなど
一人で食事をすることも多くなってきています。

そんな中で、1人前の需要が増えてきているのではないでしょうか?

飽食の時代ゆえの需要なのかもしれません。

ただ、国が違えばその国の食事情があり
食文化もあります。
その食文化に付随して、「ナンプラー」等の
伝統調味料や食事の作法(マナー)もあります。

日本も同様に
日本食文化、それに付随する作法や調理方法伝統調味料などがあり、
伝統調味料を作っている私達だけじゃなく
皆でこのような、日本の文化を大切にしていきたいですね。
  1. 2007/12/10(月) 19:08:54 |
  2. URL |
  3. 5代目見習い ナオキ #-
  4. [ 編集]

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