5代目見習いの蔵出し日記

創業1888年 岡山県北真庭市の小さな蔵 『河野酢味噌製造工場』で酢 味噌 醤油を造る 5代目見習い 尚基の 【奮闘記】と【料理&レシピ】、【地元真庭の魅力】を力いっぱいお届けします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

3R(スリーアール)

ご存知の方はたくさんいらっしゃると思いますが

ご存じない方のために

3R(スリーアール)は、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の
3つの英語の頭文字です。

Reduce(リデュース)は、使用済みになったものが、なるべくごみとして
廃棄されることが少なくなるように、ものを製造・加工・販売すること

Reuse(リユース)は、使用済みになっても、その中でもう一度使えるものは
ごみとして廃棄しないで再使用すること

Recycle(リサイクル)は、再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、
再生資源として再生利用すること

3R活動とは、上の3つのRに取り組むことでごみを限りなく少なくし、
ごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らし、
限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。

うちの蔵では2番目のリユースを行っています。
回収した一升瓶を綺麗に洗い、できるだけゴミを少なくして使っています。


実は一升瓶は昔から全国共通規格として使われており、
全国のどこの瓶でも1.8L入る瓶なんです。

歴史で言うとちょうど明治時代頃に作られ始め
大正時代には職人による手吹き一升瓶が広まり、
1922年には大阪の徳永硝子製造所が、専用製造装置による一升瓶の販売をはじめ
従来とは段違いな大量生産が可能になった。
以降、伝統的な木桶や大徳利にとって代わる形で、食用の液体保存手段を一新し、
食品流通のルートに組み込むことで回収・再利用が可能なこともあって、
日本国内独自の規格形ボトルとして広く普及した。
(参考:ウィキペディア)

こだわり 021



こだわり 022


今は「リターナブル」だ「リユース」だと騒いではいますが

昔の人は物を大切にしていました。

今の時代から明治や昭和初期のような環境へ戻ることは出来ませんが

その頃の「もの」を大事にする気持ちは持ち続けたいものです。

5代目見習い 尚基

テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2009/04/09(木) 20:41:10|
  2. 日々つれづれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<米つき作業 | ホーム | プチ室稼働中です。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kohnojyouzou.blog81.fc2.com/tb.php/169-f1d2d502
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。